みりんとは・・・
みなさんこんにちは,ENです。
みなさんは,料理に「みりん」お使いになるでしょうか?
「みりん」と日常で呼ばれるものには主に3種類あるそうです。
①本みりん:昔ながらの製法で作られた,アルコール度数14%前後の調味料。甘味に加え,料理に照りやツヤを与える。
②みりん風調味料:アルコール度数1%程度のため,加熱をしない調理(ドレッシングなど)の甘味つけ,照りツヤを出すために使われる。
③みりんタイプ調味料:アルコール度数10%程度。甘味に加え,塩分も含む。①②に比べ,比較的安価なものが多い。
いずれも料理に甘味,照りやツヤを与えるという役割は共通していますが,アルコール度数が異なったり,塩分が添加されていたりなど違いがありますね.
私が使っている「味の母」は・・・
さて,私は3年くらい前に実母から勧められて以来,「味の母」を使っています。
「味の母」は,③のみりんタイプ調味料に分類されます。アルコール分10%,糖分45%,塩分2%含有されているそうです。(味の一醸造株式会社HPより)
独身時代〜結婚後も安いという理由でみりんタイプ調味料を使っていました。
原材料等一切気にせず。
しかし,妊娠しこどもが生まれてからは,できる範囲でいいものを使った方が良いのかな〜とも思い,味の母を導入しました。
※ここでいう「いいもの」は値段の高い安いではなく,「余計なものが入っておらず,原材料にこだわっている」的な「いいもの」だと捉えていただけるとありがたいです。
我が家の子どもたちは甘い卵焼きが好物ですが,卵焼きの甘味付けには味の母を使っています。
お酒も入っているため,心なしかふっくらしていて柔らかい卵焼きができます。
肉じゃがなどの煮物でも大活躍しています。
味の母,原材料を見てみると・・・

シンプルな原材料,国産素材を使っているところもいいなと思います。
味の母 お値段は?
味の母,気になるお値段ですが・・・
私が調べた中で最も安いのは,株式会社ジャパンフーズ楽天市場店で880円(750mL)でした。
ただ,総額3980円未満では送料がかかるため,1本だけ買おうとすると結局1300円くらいにはなると思います。
値段を調べ直した今,「値段だけ見たら高いよなあ・・・」と勧めている私すら思ってしまいました?笑
スーパーでみりんタイプの調味料探せば,半額くらいで買えますよね。
ですが,値段相応の価値はあると思います。
卵焼きひとつとっても美味しく作ることができます。
美味しい調味料を使うと,料理は美味しくなります。
味の母,近所のスーパーでも見かけることが増えてきたように思います。(でも,どこにでもある!というわけではない)
オーガニックや自然食品の店などがお近くにあれば売っているかもしれません。
イオンモールにある「こととや」でも見かけたような気がします。
大きめのスーパーにもたまに取り扱いしているところがあります。
美味しい料理を作りたい,できる範囲で素材にこだわりたい。
そんな思いがある方におすすめです。

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