この記事を読んでわかること
ある人間がコロナウィルスに感染するまでの経緯と感染がわかってからとりあえずやってみたことです。
発症〜病院受診まで
こんにちは,ENです。とうとうコロナウィルスに感染しました。(現在療養中)
コロナウィルスらしき症状が出てからここまでを時系列で並べます。
何かのお役に立てれば幸いです。
1日目:喉が少し痛かったものの,風邪をひいている家族がいたため,「うつったかな?」くらいの気持ちで出勤。(ちなみに家族はコロナ陰性でした。)
退勤の頃には若干咳が出ており,少しだるい感じもあった。帰宅後家事をするものの,休み休み取り組む。検温すると37.0℃くらい。寒気あり。
2日目:夜中に38℃まで熱が上がる。咳もよく出る。筋肉痛とだるさあり。1日中寒気があり,倦怠感が強くほとんど寝て過ごす。
3日目:熱は36.5℃まで下がったが,倦怠感,咳,鼻水,軽い頭痛があり,耳鼻科を受診。(この段階ではよくかかる急性気管支炎だと思っていました)
病院から電話があり,コロナ陽性が発覚。職場に連絡し,5日間の自宅療養に突入。
と,このような経過です。
感染発覚後にとりあえずやったこと
手遅れだろうとは思いつつ,寝室ベッドのシーツやタオルケット等は洗濯しました。
私が触ったであろう箇所はできるだけアルコールで消毒してまわりました。
トイレも分けています。
隔離部屋を作り,ENは基本的に隔離部屋内のみで過ごしています。
子どもたちはまだ小さいので,隔離の意味がわからず襲撃してきそうな予感しかしませんが・・・?
ENの場合の主な症状まとめ
新型コロナウィルスの症状って,結構人それぞれだったり,なんなら無症状だったりする方もいるようですが・・・。
ENの場合,主な症状は,
・発熱(最高38℃) ・咳 ・痰 ・鼻汁
・関節痛 ・軽い頭痛 ・倦怠感 ・疲労感
といったところでしょうか。よく聞く「味覚障害」や「嗅覚障害」はなく,ご飯は美味しいですし,においもまあわかります。
「特徴がないのが特徴」とも聞きますが,本当にそんな感じがします。
強いて言えば,
急性気管支炎に比べてちょっと苦しいし,ずいぶんだるいな・・・
いつもなら発熱する時は40℃くらいまであがるのに,今回はそれほど上がらないし,ダラダラ続くなあ・・・
というくらいの違いでした。
5類に移行して久しいコロナウィルスですが,インフルエンザのような特効薬があるわけでもなく,安静,食事,必要に応じて対症療法で治すことが基本なようです。
職場復帰後も体力が戻りづらく,体調と相談しながら少しずつフルタイムに戻していくようなケースもあると聞きます。
療養の経過や,職場復帰後の体の慣らし方まで,ご報告できればなあと思います。
それでは今回はこれくらいにして,ちょっと横になりたいと思います。。。
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